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電気料金の契約のアンペア数を下げる電気代の節約になります。一方で、アンペア数を下げてしまった後、不便な生活になるのも困りますよね。

 

そこで、今回は、一人暮らしの電気契約のアンペア数は皆さんどれくらいなのか?平均的な契約アンペア数を調べてみました。節約のため、アンペア数を20Aに下げても大丈夫かどうかをお伝えしたいと思います。

 

 

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一人暮らしのアンペアの平均は?

一人暮らしの電気契約のアンペア数の平均は

 

  • 20A〰30A

の方が多かったです。

 

あまりお部屋にいない、という方は15Aでも大丈夫という声もありましたが、少数派でしたよ。

 

一人暮らしのアンペア数は20Aまで下げても大丈夫か?

そもそもアンペア数は、電化製品を一度にたくさん使う方ならアンペアは上ります。一概に一人暮らしだから契約数を少なくしてもよいのではありません。

 

 

家族で暮らしていると、部屋数も多いため、家族がそれぞれのお部屋で、

  • ・エアコンをつけたり
  • ・テレビをみたり
  • ・電子レンジをつかったり
  • ・ドライヤーをつかったり

と、一度に同時に家電を使うので、不便なく生活しようとするとアンペア数が高くなります。

 

ですので、ワンルームといえども、あなたが

  • エアコンをつけながら
  • テレビをつけて
  • 料理をするため電子レンジとオーブントースターを同時に使う

 

をするなら、ある程度のアンペア数がないとブレーカーが落ちてしまいます。

 

 

生活をするときに

  • 電子レンジとオーブントースターは一度に使わない。
  • エアコンをきってからドライヤーをかける。

といった工夫をするのであれば、20Aでも問題なく過ごせます。

 

 

ただし、エアコン・暖房器具・冷蔵庫など、常に運転をし続ける電化製品がどれくらいのアンペアを消費するかを事前に考えてくださいね。

 

 

電源をオンオフするだけで、電気代がかかったり、部屋が暖かくならなかったりするのなら本末転倒です。ちなみにオイルヒーターですが、電気代がすごくかかる暖房器具で、それだけで10A以上は消費しますよ。要注意です。

 

 

一人暮らしのオール電化のアンペア数は?

 

 

オール電化の場合は、

  • 60A

で設定している方が多いようです。

 

 

住まいの設定として初期にそうなっているらしいので

「昼間で仕事にでていて留守。ずっと電化製品をつかうでもなし、60Aも必要?」と不満を持つ方も。

 

 

調べてみると、オール電化の場合だと、不便なく使うには40A以上という声が大多数です。

 

 

  • 「30Aだと、ちょっとした使い方でブレーカーが落ちる」
  • 「40Aだと、ひょっとして落ちるかもしれない、といった不安を持ちながら使う」

 

要は、一度に使う電化製品のアンペア数のMAX合計が関係してくるんで、昼間に部屋にいるかいないかは関係ないということです。出張がちで、まったく部屋にいないう方で「電気代を節約したい!」のであればオール電化のお住まいを避けた方がよかったかもしれませんね。基本使用料ばかりがかかってしまいますから。

 

 

ちなみに、主な電化製品のアンペア数は以下の通りです。

  • 9.9A(電気ストーブ)
  • 6.6A(エアコン)
  • 5A(こたつ)
  • 2.5A冷蔵庫(450Lクラス)
  • 2.1ATV(42型)
  • 1A(照明)
  • 0.4A(LED照明)
  • 15A(電子レンジ)
  • 14A(オーブン/卓上IHクッキングヒーター)
  • 13A(食器洗い洗浄機/炊飯器(5.5合炊飯時)/ドラム式洗濯乾燥機(乾燥時))
  • 12A(ドライヤー(強))
  • 10A(電気ケトル/掃除機(強))
  • 3A(洗濯機)
  • 2A(ドラム式洗濯乾燥機(洗濯時))

 

 

HP:引用

エネチェンジ アンペア数が高い(消費電力が大きい)家電を知って、上手に節約しよう

 

 

一人暮らしで賃貸のアンペア数を変更する方法や注意点

一人暮らしの電気契約のアンペア数を変更する場合の注意点は

 

  • 賃貸のアンペア数を変更する時には管理者に相談をする必要がある
  • 賃貸から退去するときには、基本的に元のアンペア数に戻す
  • 契約アンペアは一度変更すると1年は変更できない

参考に東京電力の手続きをリンクしますね。東京電力の場合⇒ご契約のアンペア数の変更

 

一旦さげてしまったけど、不便だからやっぱりもどす。一年以内に転居をするなどいった場合は、トラブルや不満の元になりますので、ご注意ください。

 

 

 

 

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まとめ

一人暮らしの電気契約のアンペア数は

  • ・20Aでも生活可能。

ただし、家電を同時につかわないなど工夫をする必要あり。

 

 

オール電化の場合は

  • ・40Aはないとブレーカーが落ちる可能性が大。

です。

 

 

基本使用料を下げることで数百円の節約になりますが、その分、不便な生活になるのが嫌という方も多く、数百円で便利さを買っているという声もありました。

 

 

我が家はちなみに30A(夫婦二人暮らし)です。エアコン+(電子レンジ OR ドライヤー OR オーブントースター)の組み合わせでつかっています。冬の寒い時期、朝ごはんを作るのに、エアコンをつけながら、レンジとトースターをつけるとブレーカーが落ちます。

 

この程度で30Aは落ちるという参考になさってください。

 

 

その他、一人暮らしの生活に関する記事です。興味のある方はこちらからどうぞ(^^