この記事は約 5 分で読めます

クリーニングの出し方を徹底解説。ワイシャツから特別なスーツまで!

普段クリーニングを利用しない人でも冠婚葬祭や就活では、ワイシャツやスーツをクリーニング店にだしますよね。

 

でも、利用しなれない人や、初めての人だと、受付でまごついてまい、うまく伝えられません。クリーニングは、受付の時点で、しっかり汚れの箇所を伝えないと仕上がりに不満がのこります。臭いや黄ばみが取れていないとがっかりです。

 

そこで今回は、クリーニングの出し方について、受付の流れや注意ポイントをまとめました。普段使いのワイシャツや特別なスーツをきれいに仕上げてもらいましょう

 

スポンサーリンク

 

クリーニングの出し方は?受付の流れ

 

クリーニングの受付けでマゴマゴしないためには、事前の準備が大切です。後ろに人が並び始めると、クリーニングの受付は「待たせちゃいけない」と結構あせるものなのですよ!

 

段取りよく済ませるために、事前の準備や受付の流れを把握しておきましょう。

 

クリーニングに持ち込む前の準備

 

クリーニングに出すまえに準備するのは以下の2点。

  • クリーニングに出す前の準備
  • クリーニングに持ち込む時の注意

 

クリーニングに出す衣類をまとめます。上着やスラックスのポケットの中は必ず空になっているかチェック。ティッシュ・小銭などがはいっていたら必ず出しましょう。内ポケットも忘れずチェックしてください。

 

衣類をまとめて袋にいれます。この時にはハンガーやコートカバーは外します。クリーニング店の受付では、クリーニングする衣類のみしか受けとってもらえません。持ち帰るくらいなら、ハンガーやカバーは最初から外しておきましょう。

 

クリーニングの出し方。受付けの流れや段取りについて

受付けでの流れは以下の通り。

  • 袋から出して衣類を受付に出す
  • 気になる部分(シミ・汚れ)などを伝える
  • 仕上がり日を受付で確認する
  • 前金で会計をすませる
  • 預かり表を受け取る

 

袋から出して1点づつ確認されます。「スーツ上下1点ですね」といった具合です。

 

その時「気になる部分はありますか?」と聞かれます。この「気になる部分」というのは、「クリーニングでキッチリ念入りに落としてほしい箇所」のことです。シミ・汚れなどがあったら伝えてください。

 

 

何もなければ通常クリーニングになります。シミや汚れの箇所を確認し、汚れがひどい場合は、オプション料金がかかります。料金はこの地点ではっきりさせておきます。

勿論通常クリーニングでやってみて、落ちなければシミ抜きオプションを再度お願いするというやり方もアリですよ。

 

 

仕上がり日を確認します。

「〇月〇日の仕上がりでいいですか?」と聞かれます。この時点で、早めに仕上げて欲しいなら、はっきり伝えてください。

 

当日の早い営業時間帯に持ち込めば、スピードクリーニングで仕上げてくれるお店もあります。お店のサービスによりますので要確認です。

 

 

会計を済ませて、引き換えに預かり票をもらいます。仕上がり日になったら、衣類を引き取りに来ましょう!

スポンサーリンク

 

クリーニングでのワイシャツの出し方の注意点

 

何も伝えなければ「通常クリーニング」で終わってしまいます。後から、「シミ」や「汚れ」「臭い」「破損」がみつかったとき、「せっかくクリーニングに出したのに」と不満がのこります。

 

クリーニングに出す衣類をまとめる時に、事前の準備で目立った汚れがないかみておきましょう。

 

ワイシャツで注意したいのが「黄ばみ」「黒ずみ」

この三か所が特に汚れやすいです。皮膚が直接ワイシャツに触れる部分は、皮脂が衣類につくからです。特にワイシャツを着てからクリーニングに出すまでに時間があくと、黄ばんだり黒ずんだりしますよ。

 

 

また、ワイシャツで注意したいのが

  • 素材
  • ボタン

最近はニット素材のワイシャツがあります。アイロンをかけなくてもいいので、便利なんですよ。パッとみてワイシャツの形なのですが、「ニット洗い」をしないと伸びてしまいます。ワイシャツがニット素材の場合はクリーニングの受付で「ニット洗いにしてください」念押ししてくださいね。ニット素材かどうかは、商品のタグに表示されていますよ。

 

 

また、色付きボタンは白ボタンと比べ「割れる」可能性が高いです。ワイシャツを高温で仕上げるためからだそうです。もし絶対に割れるのがイヤなら、受付けられませんと言われました。

 

※ボタンの件は、クリーニングに出すたび、私は「色付きボタンは割れるかもしれませんよ」と毎回いわれます。

 

ですが、実際は一度もわれたことはありませんん。シーズンのオフになる時にだけクリーニングに出しているので出す頻度は低いです。ボタンが割れるか割れないかは、クリーニング屋さんの仕上げ方や、利用する頻度が関係してるのかな、と個人的には感じます。

 

 

クリーニングでのスーツの出し方の注意点

スーツをクリーニングで出す時に注意したいのが以下の3点。

  • ボタン
  • 黄ばみ
  • 汗くささ

ボタンが取れかけているなら、事前にとってしまうか、つけなおしをしてからクリーニングに出してください。紛失してすると後で面倒です。

 

男性のスラックスの黄ばみと、汗くささはスーツのドライクリーニングで汚れを落とすのが厳しいです。スラックスの内側の黄ばみは「染み抜き」、汗臭さはオプションをつけると特別なクリーニングで汚れを劣ります。両方とも別料金です。

 

 

まとめ

クリーニングの出し方をまとめました。

 

ポイントは

  • ・クリーニングに出す時の事前準備

です。

 

どんな汚れがあるのかを、受付でしっかり伝えれば、受付で対応してくれますよ。まごまごしていると、後ろの人にも迷惑ですし、なによりも満足な仕上がりになりません。

 

自分から「こうしてほしい」としっかり受付で伝えれば対応してくれますよ!

 

 

★スーツの臭いやお手入れなどで困っていませんか?

⇒『スーツやワイシャツに関する悩みの記事の一覧