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ワイシャツのクリーニングの出し方 事前の準備や持って行き方を紹介

ワイシャツをクリーニングに出したいと考えてる方へ。ワイシャツのクリーニングの出し方や持ち込み前の準備など紹介しています。

 

事前に洗っておくべきか、それともそのまま持ち込むかなど。

 

興味のある方は是非チェックしてみてくださいね。

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ワイシャツのクリーニングの出し方

ワイシャツは自宅洗いもできますが、クリーニングにだすことで「黄ばみ」「黒ずみ」などの予防にもなります。ワンシーズン切る予定のないワイシャツはクリーニングに出しておくと、トータルで長持ちしますよ^^

 

せっかくクリーニングに出すのなら、綺麗に仕上げてもらえるように、受付での依頼をスムーズにしましょう。

 

事前の準備をしていけば、クリーニング店で時間をかけずに受付が済ませられますよ。

クリーニングに持ち込む前の準備

まず、事前準備として持ち込むワイシャツの状態をチェックしてください。

 

まずは、ワイシャツ全体の汚れをチェック!汚れやすいのは

  • ・襟周り(黄ばみ・黒ずみ)
  • ・袖周り(黄ばみ・黒ずみ)

これらの汚れは、シミ抜きのオプションをつけると取れますよ。

 

ただ、クリーニング店では自宅とは違う洗い方なので、黄ばみ黒ずみも「オプションつけなくても」普通のクリーニングで落ちる事が多いです。

 

気になるようなら、クリーニング店の受付で「ここの汚れって、シミ抜きじゃないと落ちないですかねー」と口頭で相談してみるのもありだと思います。

 

大抵は、

  • 「この程度だったら普通のクリーニングで落ちると思うよ」
  • 「シミ抜きじゃないと厳しいかな」

 

とアドバイスくれます。それから、オプションつけるか決めてもいいかと思いますよ。シミ抜きのオプションは別料金なので(^^ゞ

 

ワイシャツの黄ばみはクリーニング?料金の相場は?

 

クリーニングでワイシャツのボタン 割れるのを防ぐためには?

また、「ボタン」の状態も要チェック。取れそうだったり、割れそうだったりしたら、あらかじめ、ボタンを縫い直す・とっておくなどの対策を。クリーニング中の行程で、ボタンがなくなってしまうと取り寄せが面倒ですよー。

 

クリーニング店のオーナーさんに聞いたのですが、色つきのボタンは、われやすい傾向があるそうです。色つきボタンは要注意です。

 

ちなみに、私は、普通にワイシャツ洗いにしていても、割れたり取れたりしたことがありません。

 

クリーニングでワイシャツが縮むのを防ぐには?【我が家の体験談】

クリーニングに出すとワイシャツが縮むことがあります。実は、我が家も何枚か縮みました。同じクリーニング店に出しても、縮むワイシャツと縮まないワイシャツがあり、ずっと不思議に思っていました。

 

ワイシャツは同じ店、同じメーカーで購入していたので、購入店舗で「ワイシャツの縮み」の相談してみたところ、

 

「仕立てや素材の違いで、縮みの差がでるのでは?」と回答がありました。

 

ここからは、個人的な経験ですが、綿100%のワイシャツは、混紡素材の生地と比較して縮みやすかったです。

 

また縮みの原因を、ネットで調べましたが、襟やボタンの部分に使われている芯地なども、熱に強い・弱いがあるようで、これらが縮みの原因になるらしいです。

 

ただ、原因がわかったとしても、今あるワイシャツの芯地が何を使ってるかまではわかりませんし、たとえわかっていたとしても、ワイシャツの時だけクリーニング店を変えることも現実的ではないです。

 

そのため、我が家は

  • ・できるだけ素材は綿とポリエステルの混紡の生地のワイシャツを購入時に選ぶ
  • 対策をとっています。

 

「縮む」可能性があることを前提に、ワイシャツ洗いでクリーニングに出していますよ^^

 

クリーニングへのスーツの持って行き方

ワイシャツを持って行くときには、

  • ・ハンガーからはずし
  • ・袖などが内側にはいっていないように形を整え
  • ・できるだけボタンをはずして

という状態にしておくのが、ベター。

 

トートバックやエコバックなどにいれて持って行き、クリーニング店の受付に「ワイシャツだけ」を渡してくださいね^^

 

ワイシャツのクリーニングはたたみ仕上げかハンガーか?

通常、受付で確認されるのが「仕上がり」です。

 

ワイシャツの仕上がりには

  • ・たたみ
  • ・ハンガー

があり、受付時に指定ができますよ。

 

たたみはコンパクトになるので、「タンス」や「収納ケース」にいれる時に便利。シーズンオフの収納の時など便利です。ただ、折り目がつくのがデメリット。

 

ハンガーは、クローゼットにつるして保管する方には便利ですね。折り目がつかないので、すぐ着用できるのがメリット。ただ、場所をとります。

 

用途によって、仕上げを使いわけ受付に出す時に指定をしてください。

 
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ワイシャツのクリーニング持ち込みは事前に洗ってから?

ワイシャツを持ち込む時に、自宅で事前にあらうべきか、着用したまま出すか、迷うという声がちらほら。

 

汚れがひどい(嘔吐物など)場合は、さすがに下洗いする必要がありますが、基本洗わなくてもOKだと思いますよ。

 

ただ、ワイシャツについた

  • ・汗
  • ・皮脂

などの汚れは時間がたつにつれ、生地に汚れとして残りやすいです。

 

 

着用した次の日にクリーニングに出すのなら、洗わなくても差ほど影響はないですが、

  • ・一週間まとめて
  • ・シーズンオフの時期にまとめて

クリーニングに出そうと考えているなら、自宅洗いをしておいた方が生地痛みが少ないですよ。

 

洗わないで持って行く方は、どちらかというと、毎日ワイシャツを着るけれど、日々のお洗濯やアイロンがけをしない方が多いですね。

 

ワイシャツのクリーニングは事前にあらっています【我が家の体験談】

我が家の場合、ワイシャツは

  • ・毎日の手入れは自宅洗い
  • ・シーズンオフの保管の時にはクリーニング

をしています。

 

毎年、長袖のワイシャツは6月くらいにまとめてクリーニングに出していますよ。ただ、季節の変わり目は、気温の差が激しいので、半袖ワイシャツにきりかえても、雨の日などは長袖ワイシャツを着るときがあります。なので、6月中は、自宅で洗っておき、しばらく様子をみつつ「もう絶対に長袖を着ることはないな」と判断したら、まとめてクリーニングに持って行きますよ。

 

 

長期保管前にクリーニングに出すことで「襟周り」「袖周り」の汚れ防止になっています^^

 

「自宅で洗濯できるワイシャツをクリーニングにだすのはなぜ?」と、私も不思議に思っていましたが、実際に自分が手入れをするようになってわかりました。年に1度クリーニングに出すだけで、ワイシャツが長持ちしていますよ。

 

 

★ワイシャツ以外の出し方について記事をまとめました★

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

ワイシャツをクリーニング店の店頭に何も言わずにだすと「ワイシャツ洗い」になります。クリーニング店によってサービスの呼び方は若干違いますが、大量のワイシャツを水(お湯)で洗い、高温でプレスしていく量産の方法です。

 

もう一級、丁寧に仕上げるワイシャツの取り扱いがあるはずです。生地の縮みや、ボタンの割れなどが気になる場合は、丁寧な仕上げを聞いてみるといいですよ^^

 

参考になれば幸いです^^

 

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