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ベッドの頭の向きの決め方!窓やドアに向けてはいけない理由と対策

ベッドの配置に悩んでいる方へ、頭の向きについての情報をまとめました。

 

頭の向きによっては、いろいろと問題がでてくるといわれています。窓やドアの方向に頭を向けるべきではない理由と、対策について紹介しています。

レイアウト上どうしても避けられない場合は参考になさってくださいね。

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ベッドの頭の向きの考え方

ベッドの頭の向きは頭が壁に向くように配置しましょう。

 

ベッドの頭の向きの考え方として

  • ドアや玄関に頭を向けるのはよくない
  • 窓に頭を向けるのはよくない

と言われています。

 

 

これは、風水的な問題も、現実的な問題もあるため考慮したほうがいい考え方です。

  • ・心理的に落ち着かない
  • ・不眠になる
  • ・縁起が悪い

など、様々な問題がいわれています。

 

布団の場合は、いつでも気軽に布団の位置をかえることができますが、ベッドは大物家具ですからね。一旦、搬入してしまうとなかなか向きを変えることができません。

 

ベッドを搬入する段階で、できるだけ不便なく快適に過ごせる配置を考えておきましょう!

ベッドの頭の向きが窓になってしまった場合

ベッドの向きでトイレを気にする方も多いですね。頭を壁に向けたとしても、一枚隔ててトイレだと落ち着かない気持ちはわかります。トイレは不浄の場所なので、頭を向けるのはよくないという縁起の面が大きい荷のだと推測しますが、実際にレイアウトしてみて問題になるのは「音」なのではないでしょうか。

 

 

一人で住んでいるのならともかく、二人以上で住んでいる場合、片方が夜中トイレにたったら、水を流すジャーっと音がすると気になって眠れません。

私は不眠気味なので、頭が壁になっていたとしても壁の向こうがトイレになるレイアウトは避けます。縁起だけの問題なら、トイレを清潔に保ち清潔に保てば大丈夫だと思いますよ!

 
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ベッドの頭の向きが窓になってしまった場合

頭を窓に向けないほうが良い理由は、

 

  • 窓から冷気がはいってくる
  • 窓から音がはってくる
  • 窓から光がはいってくる

現実的な問題として、ぐっすり眠れない理由が多いからです。人通りの多い道に面していたり、駐車場と面していたりすると夜間の人通りや車のドアの開け閉めの音が気になります。

 

また、夏は日の出が早いので朝日が差し込み目覚ましよりも早く目が覚めてしまうことも。できれば、窓の方向に頭が向かないベッドの配置をおすすめします。

 

 

それでも、ベッドの頭が窓にむいてしまう場合があります。窓が多い角部屋や、ワンルームの場合はどうしてもベッドの配置に制限がでてきますからね。

 

 

ウォークインクローゼットやドアの開け閉めの都合上、どうしても窓に頭を向けないといけないのなら、ベッドの向きが頭に向いてしまうのは仕方ありません。ベッドの向きが窓に向いてしまう場合は

  • ・カーテンで遮音/遮光の機能をつける
  • ・音が気になるのならイヤーマフなどを使う

といった対策をおすすめします。

 

ベッドの頭の向きが窓になってしまった場合

頭は窓に向けないほうがいいよ!といいつつも、我が家はレイアウトの都合上、頭が窓の下になっています。

 

こちらの記事に詳しくかきましたが⇒「ベッドの配置を寝室で迷ったら?窓から離したほうがよい理由」レイアウト上、どうしても仕方なかったのです。

 

 

配置をしてからいろいろと問題がでてきました。「音」と「光」です。夏場の日の出が早い時間には、遮光カーテンに取り換え朝日をシャットアウト。

 

そして、不眠気味の私は屋外の音が気になる時には、イヤーマフをつけて眠っています。

 

早朝、深夜の車のアイドリング、車のドアの開け閉めなどが気になって眠れません。人の声などは遮音できませんが、エンジン音などはかなりシャットアウトできますよ。

 

ベッドの頭の向きがドアに向いてしまった場合

ベッドの頭の向きがドアに向かないほうがよい理由は、

  • 人の出入りがあるかもしれないという心理的な問題

 

 

が大きいですね。これは、「鉛筆など尖っているものが自分をむいていると嫌な気持ちになる」のと同様で、人間の心理の深い部分の問題なので、なんともしがたいです。

 

 

こちらの記事にかきましたが⇒「一人暮らしで怖い経験のまとめ。夜の訪問者やストーカーの悩みなど」女性の一人暮らしだと、深夜ドアをガチャガチャされたり、ピンポンされたりと実際に不安を感じる出来事があるなら、避けたほうが良いレイアウトですね。

 

 

ですが、人間共通の誰もがもっている不安感というレベルなら、「間仕切り」「カーテン」などで仕切り、部屋からドアを見えなくするという対策でも効果がありますよ。

 

 

ワンルームで、やっぱり怖いと感じるのなら、それは頭の向きが問題ではなく、部屋の防犯に不安を感じているからなのでドアの防犯グッズなどを利用した対策をお勧めします

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

部屋の広さや、窓の配置、ウォークインクローゼットなど制限があって、「頭を壁に向けたほうがいい」とは知りつつもうまくいかないことも多いです。

 

ワンルームや、6畳の角部屋だとどうしても、ベッドの配置や頭の向きにも制限がでてきますので多少の妥協は仕方ないと思いますよ。

 

しっかりと対策をとって最適なベッドの向きを決めてくださいね!

 

インテリア的にベッドの配置を窓際にもってくるケースも多いです。こちらも問題が多いのチェックしてください。ベッドの頭の向きが壁にむいていても要注意です。

 

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⇒『レイアウトに関する記事のまとめ』