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ベットの配置を寝室で迷ったら?窓から離した方がよい理由。

 

寝室のレイアウトを考えるときにはベッドの配置を迷いますよね。大物家具の配置から、決めてしまいたいのですが、枕の方向などを考えると決めかねる方も多いようです。

 

そこで、今回は寝室のベッドの配置で迷ってる方にむけて情報をまとめました。ベッドを窓から離したほうが良い理由も併せて紹介していますので参考になさってください。

 

我が家の寝室のレイアウトの失敗例も画像付きで紹介していますよ!

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ベットの配置を寝室で迷ったら?窓から離したほうがよい理由

 

ベッドの配置を決める時は、まず頭をどの向きにするかを決めてください。
その時に、窓の下に頭が来ないような配置をおすすめします。

 

窓の下に頭があると熟睡できません。

 

【熟睡できない理由】

  • ・冬は窓からの冷気がはいり身体が冷える
  • ・夏は朝日が入り早朝から目がさめてしまう
  • ・人通りや屋外の音が気になる

こういった悩みが後々でてくるからです。

 

ベッドでの枕の向きはどちら向き?

 

〇枕、という言い方で、頭をどちらの方向に向けるのかという考え方があります。

枕の向きについての通説をピックアップしました。風水的な要素が多いですね。

 

窓の下を避けるのと同時に参考にしてみてください。

 

 

北枕

縁起が悪いとされています。
一方で、磁場の影響をうけ疲労回復に効果があるという説もあります。

 

東枕

成長や若さなどが得られるといわれています。朝日がのぼる方角を象徴しています。

 

 

南枕

直観力や知性などがさえわたるといわれています。あまり、熟睡はできないみたいですね。

 

 

西枕

日が沈む方向なので、落ち着き・冷静などが得られるといわれています。熟睡できる方角のようです。

 

 

我が家はレイアウト的に、北枕か西枕の選択だったのですが、西枕を選択しました。
北枕の言い伝えを信じているからです。根拠はありません。

 

ただ、長い間、言い伝えられてきたことには意味があるのではないか?と考えたからです。

 

あまり気にしない、という方は北枕でもいいかもしれませんね。古い言い伝えに縛られて、日々過ごす生活空間が不便になるよりは快適かもしれません。

 

 
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我が家の寝室のレイアウト

 

我が家のレイアウトを参考に紹介します。つたない図ですが、こんな感じです。

 

全体の間取りとしては、寝室は北の位置にあります。

べッドはシングルを二つ並べています。角部屋なので、窓は2方向。普通の6畳。

 

レイアウト①

 

 

初めは、こちらのレイアウトと迷いました。

 

レイアウト②

 

①のレイアウト比較すると部屋を広く使えますが、

  • ・北枕になってしまう
  • ・テレビのジャックがふさがってしまう

この2点で却下になりました。

 

 

今考えると②のレイアウトで致命的なのはテレビのジャック云々ではなくて、
・窓の下に頭がくる

 

このレイアウトにしなくて、よかったと思います。

 

レイアウト①の問題点

でも①のレイアウトでも完全に満足していたかというとそうでもないです。

 

 

夏場になると、夫が眠れないと夫が言い出したのです。最初は気がつかなかったのですが、西側の小窓から差し込む朝日の影響をうけていました。

冬の日の出は、遅いのでさほど気にならなかったのですが、夏場になると日の出が4時台ですから。睡眠不足になってしまいます。

 

 

私の方がレイアウト的には北(図上)、夫は南(図下)のベッドでねていました。ほんの少しの距離の差なのですが、私は影響をうけず、夫だけが小窓の光の影響をうけるなんて驚きです。

 

ちなみに、夫より私の方が不眠気味です。

 

 

小窓の光を遮るための対策

 

テレビのジャックや、ドアやクローゼットの配置などでレイアウトが制限される場合。
窓なら遮光カーテンで朝日・光をカバーできます。

 

我が家は、夫の不眠(早朝覚醒)の対策のため、遮光カーテンを購入しました。

 

我が家がカーテンに求めたもの

  • ・夏の朝日を遮りたい
  • ・価格的に抑えたい(二千円~四千円程度)
  • ・北側のカーテンの色と揃えたい

 

ということで、これを選びました。上の要件は十分満たしており、夫の早朝に目が覚める悩みはなくなりました。

Deconovo 1級遮光 ドレープカーテン 全16色 断熱 防音 昼夜目隠し 2枚組 幅100cm丈135cm チョコレート

 

縫製やひだの寄せ方には高級感はありませんが、実用的で機能的。リーズナブルな商品です。なにより、1級遮光を信じて決めました。我が家は小窓に使っているので、片方しか使っていません。

 

 

このカーテンに変えてから、我が家は、西日よけの効果も期待し、日中でも小窓のカーテンは空けないことにしました。

 

 

まとめ

 

寝室のレイアウトを決める時には、頭をどの位置に置くかをまず考える。これが鉄則です。そして、窓の下は避けた方が無難です。

 

光はカーテンでカバーできますが、冷えや音が原因だと対策が取りにくいからです。
大抵は、不快だな~感じてから、原因に気が付くのに時間がかかりますよ。

 

ベッドだと配置換えに時間がかかりますので、レイアウトを決めるときには慎重にきめてくださいね。

 

とはいっても、スペース的に窓側にベッドを置かざるを得ない時もありますよね。色々と問題はありますが、対策をすれば大丈夫!こちらの記事に情報をまとめましたので、興味がある方は是非どうぞ。

 

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