この記事は約 3 分で読めます

湯たんぽの持続時間は?保温時間を長くする冷めにくい使い方は?

 

寒い冬、明方こそ湯たんぽであったまりたいのに、早々にお湯がさめてしまうことがあります。湯たんぽのお湯は、何時間くらい持続するのでしょうか。

 

 

今回は、湯たんぽの持続時間と冷めにくくする方法について調べましたので情報をシェアしたいと思います。

 

スポンサーリンク

 

 

湯たんぽの持続時間はどれくらい?

 

湯たんぽの持続時間は、

  • プラスチック・金属性ともに約4時間程度は44℃以上を持続します。

(お湯の温度は80℃の場合)

 

夜の12時にお湯をいれると、明方5時ごろには、ぬるい温度になる計算になりますね。丁度、明方寒くなってくるころです。

 

低温やけどを気にして、ぬるめのお湯を使っている方は、もっと早くにお湯が冷めてしまいます。

 

 

湯たんぽの保温時間を長くする使い方は?

 

湯たんぽの温度を冷めにくくする簡単な方法は2つ。

  • 湯たんぽに熱いお湯をいれる
  • お湯をいれた湯たんぽをタオルでくるむ

 

湯たんぽにいれるお湯を熱くすれば冷めにくいです。

 

 

でも、熱すぎると火傷してしまうので、取り扱いに注意です。もう一方の、お湯をいれた湯たんぽをタオルでくるむ方法のが安全ですね。

 

スポンサーリンク

湯たんぽのサイズのおすすめは?冷めにくいのは?

 

もし、湯たんぽの買い替えを考えているのなら、

 

  • 大きいサイズの湯たんぽの方が覚めにくいです。

 

中にはいっているお湯の量がおおいので、冷めにくいです。ほんの少しの差に思えますが、全然違いますよ。

 

熱いお湯をつかったり、大き目の湯たんぽをつかえば、湯たんぽのお湯は冷めにくいですが、低温やけどになりやすくなります。十分に注意してくださいね

 

 

⇒低温やけどの症状は?初期の状態や治療の期間などを説明します。

 

 

実際に、我が家で使ってる湯たんぽを紹介しますね。「タンゲ化学工業株式会社」の製品です。お湯をすてる時にシンクに立てたままお湯が捨てられるのでとっても便利。

 

 

動画がありました。会長みずから商品説明されてます。渋い!

 

【動画再生時間:約1分30秒】

湯たんぽで2リットル台のサイズは?冷めにくい?

私が使っているのは、動画右手前のオレンジ色の湯たんぽ。2.6リットルサイズです。

 

ナミナミ?が角ばっており、肌あたり」が「堅い」感じがします。でも、熱湯をいれれば、朝までバッチリあったかいです。バスタオルでくるむなどして使えば、ゴツゴツした感じは少なくなりますよ!

 

 

 

湯たんぽで1リットル台のサイズは?冷めにくい?

夫は、奥にある1.8リットルの湯たんぽをつかっています。

 

 

暑がりのため、わざと小さいサイズをつかっています。極寒の冬だと、熱さは持続せずハイパワーではありません。暑がりの夫も、この湯たんぽだと、大寒の時期だとちょっと物足りないといっています。他の暖房と併用している方や、比較的暖かい地域のお住まいの方はいいかもしれませんね。

 

 

でも使用感は抜群。口が広くて入れやすいく、取り扱いは非常にしやすいです。ボディのごつごつもくなく、肌あたりは滑らかです。もし、この商品で容量が大きめが発売したら買いなおします!

 

 

 

単純に、容量で比較すると、2.6リットルの方が断然、お湯の温度を持続してます。寒い日の朝には、違いを大きく感じますよ。我が家は2.6リットルで満足してますが、寒い地域にお住まいの方だと、2.6リットルだと物足りないかも。ちなみに我が家は中部地方在住です。

 

 

買い替えを検討してるのなら、今使ってる物よりも大きめの容量をチェックしてくださいね。

 

湯たんぽに入れるお湯は何度が良いかを調べました。興味のある方はこちらからどうぞ(^^♪

 

湯たんぽのお湯の温度は何度がベスト?簡単なお湯の入れ方を紹介!