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羽毛布団の収納 コンパクトになるたたみ方やアイディアを紹介

クローゼットや押し入れの収納スペースには限りがあるので、羽毛布団はできるだけコンパクトにして収納したいですよね。

 

ただ、かさばる布団をどうやってコンパクトにするか、が問題です。布団圧縮袋だと羽毛が痛むのでできれば使いたくないですしね。

 

そこで今回は、羽毛布団を長期保管する時、できるだけコンパクトになるたたみ方やしまい方のアイディアを紹介したいと思います。

 

簡単にできるチャレンジできるものばかりなので、一度チェックしてみてくださいね。

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羽毛布団の収納でコンパクトにするコツ

羽毛布団をコンパクトにまとめるなら、まず、収納スペースを確認してください。場所にあわせた収納方法を選ばないと、無駄なデットスペースができて、もったいないですよ。

 

布団を収納する

  • 押し入れの空きの寸法
  • クローゼットの上段の棚
  • など、あらかじめメジャーで測っておきましょう。

 

また、できるだけ手間がかからないうな工夫も大切です。布団の出し入れは毎年必ず行う家事なので、「そのときだけ」のやり方だと結局は続きません。

 

面倒で続かないやり方よりは、使いやすい簡単な方法が、最終的にはスペースを有効に活用できますよ。

 

 
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羽毛布団の収納のたたみ方

布団はたたみ方で大分「かさ」が調整できます。できるだけコンパクトになる羽毛布団のたたみ方を紹介しますね。

 

↓布団の長さの短い方をたたみましょう。(画像は下がうつっておらず切れています)

羽毛布団のたたみ方の画像

 

 

 

↓三つ折りにたたみます。

羽毛布団の畳方の画像

 

 

 

↓全体が縦長の三つ折りの状態になりましたね。この状態で、防虫剤を置きます。

羽毛布団を収納するときの防虫剤を置いている画像です。

 

我が家は衣類用のムシューダをつかっています。端から1/4程度の場所におくと、ちょうど折りたたんだ時に、布団の中心に防虫剤がきますよ。

 

 

羽毛布団に防虫剤をダイレクトに置くのが心配な方は、布や紙に包んでから置いてください。それでも心配な方はこちらをどうぞ。

 

⇒『羽毛布団に防虫剤を使う時の注意点 臭いなどのトラブルを避ける使い方

 

 

↓さらに、横も三つ折りにします。

羽毛布団を三つ折りにする手順の画像

 

 

 

↓縦にも横にも三つ折りの状態たたんだ図です。

羽毛布団を三つ折りにたたんだ画像

 

この段階で手で押さえて空気を抜いておきましょう。羽毛のボリュームがある布団なら、この状態でビニール紐などでくくっておくと、後からしまうときに便利です(^^♪

 

羽毛布団の収納のアイディア

長期保管の時は、ホコリや汚れがつくのを防ぐために、布団を袋や布で包むのがおすすめです。

 

そこで今回は、コンパクトにしつつも、通気性がよく湿気がこもらない布や袋でつつむ収納のアイディアを紹介しますね。

 

それぞれのアイディアにメリットデメリットがありますので、取り入れられそうなアイディアにチャレンジしてみてください。

 

羽毛布団の収納袋を使う場合

一番オーソドックスなのが「収納袋」ですね。

 

最初の段階で収納袋を買わないといけないので、費用はかかりますが、メリットの方が多い収納方法です。

 

ファスナーでしっかり「口」を閉じるので、ダニ・ゴキブリなどは入り込みにくいです。また、サイズさえしっかりはかっておけば、デットスペースなく収納できます。

 

 

この収納袋は、お値段やメーカーによって

  • ・縫製
  • ・生地
  • ・袋のサイズ

が違います。袋の素材は大抵は通気性のよい不織布の商品が多いですが、品物によって強度が全然ちがうんですよー。

 

大きくかさばる羽毛布団を、薄手の縫製のあまい収納袋に無理矢理いれると袋が破れてしまいますよ(^_^;

 

ボリュームのある羽毛布団の場合は、たたんだ段階で「ビニール紐でしばる」などしてボリュームを調整するか、もしくは、中側にかさを押さえるバンドがついているタイプの袋を使ってください。断然破れにくいです。

 

個人的には、ボストンバックのような「自立」の形の収納袋が、コンパクトでかつ使いやすかったですよ。

 

 

★こちらは100円均一やニトリの収納袋を使ってみた感想です(^^♪

羽毛布団の収納 風呂敷につつむ場合

次におすすめなのが風呂敷に包むやり方です。

 

風呂敷でなくても大きな布さえあればできるので手軽さがメリット。

 

ただし、布団のボリュームによっては布で包めないことも。我が家の場合、夏の羽毛布団なら風呂敷でつつめましたが、冬の羽毛布団は無理でした。

 

 

↓風呂敷でつつむとこんな感じになります。

羽毛布団を風呂敷で包んだ画像

 

また、コンパクトにはなりますが、自立しないのがネックです。

 

コロンと転がってしまいます。クローゼットの上の段に収納するなら落ちてこないように注意してください(^_^;

 

羽毛布団のワイシャツで収納

いらなくなったワイシャツで収納するアイディアもあります。リメイクで不要な服が活用できるのがメリットですが・・・・

 

実際はサイズ的につつめる布団に限界がありますね。夏のかるい羽毛布団なら包めるかなーという印象です。

 

デメリットは風呂敷と同様に「自立しない」「コロンと転がる」といった点。

 

あと使い古しのワイシャツだと、時間の経過とともに皮脂や汗の汚れがうきでて黄ばみになるケースがあります。

 

長期保管から布団を出したときに、ワイシャツの黄ばみをみちゃうと「汚れたワイシャツで包んでいる」感じが・・・清潔感がイマイチという印象なのがデメリットかなと思います(^_^;

 

羽毛布団の収納 いらなくなった布団カバーで収納

いらなくなった布団カバーを収納用にリメイク活用をするアイディアもあります。

 

ちょっと日常使いには「スレ」が気になって使えなかったり、一部や破れてしまったシーツなどをとっておいて、「コンパクトにたたんだ羽毛布団」をいれて保管をします。

 

メリットは不要品のリメイク活用できる点。

 

デメリットは、こちらも自立せず、布が余ることですねー。手間をかけてもOkなら、半分にシーツをきって収納用のカバーに仕立てなおしてもいいかもしれません。

 

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

マンションなどに住んでる方だと、どうしても収納スペースに限りがありますよね。

 

個人的には、不要品のリメイクよりはスペース優先で

 

・収納スペースのサイズにあっていて

  • ・より簡単な取り扱いで
  • ・長持ちする

 

収納袋が、トータルでスペースを有効活用できて使いやすいかなーと思います。参考になれば幸いです(^^♪

 

 

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