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少しでもお部屋を広くみせたい時、ベッドの配置に悩みますよね。

 

 

窓側にベッドを置く問題はいくつかありますが、対策をすればある程度は大丈夫!

 

どうしてもスペース的にベッドを置かざるを得ないレイアウトのとき、注意する点や対策をまとめてみました。レイアウトを考えている方は、参考になさってくださいね。

 

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窓側にベッドを配置する問題点

 

窓側にベッドを配置すると起きる主な問題点です。

 

  • ベッドが窓際だと寒い
  • ベッドが窓際だとカビが心配
  • ベッドがベランダへの導線をふさぐので不便

 

ベッドの配置として「窓側に横付けして添わせるようにベッドを配置する」「窓の方向に頭をもってくる」違いがあり、問題のウェイトに違いはでますが、ほぼ悩みは共通です。

 

では、対策方法について、1つづつ紹介しますね。

 

問題点①ベッドが窓側だと寒い

ベッドが窓際だと寒いです。冬場の冷気が、窓から入り込むためです。お部屋の中でも窓側に近い方が、部屋の真ん中より寒いのは仕方ありません。

 

寒さ対策として窓から入る冷気をシャットアウトしましょう。

  • 厚手のカーテンにする
  • プチプチを窓にはる
  • 窓にボードをたてかける

など対策すると、多少は冷気が違いますよ。

 

DIY的なものが得意なら、「プラダン」(プラスチックの段ボール)をカットして二重窓のように、夜だけ窓をふさいでもいいかもしれませんね。インテリア的におしゃれ感を気にしない方や、節約第一の方は「段ボール」を立てかけるのもありです。

 

 

問題点②窓際にベッドを置くとカビが心配

 

 

これは冬場の

  • 結露

が原因でカビが生えるケースです。結露は部屋の温度と、外の温度の違いでおきます。ベッドを窓際に添うように横におくと、マットレスの裏やカーテンの隅に生えるんですよ。

 

 

理由としては

  • ・ベッドが邪魔で、結露がおきても窓の水滴が拭けない。
  • ・ベッドはただでさえ、汗を吸い込み湿気を持ちやすい。
  • ・結露が起きる周辺にベッドがあり風が通りにくい

「部屋の換気」さえすれば「カビ」生えません。

 

 

一人暮らしや共働きで、なかなか日中に部屋の換気ができない方は、

  • 布団や毛布をまくる癖をつける
  • ベッドマットレスを定期的に立てかける
  • ベッドフレームを「スノコ」タイプにする
  • ベッドの下の除湿シートを引く

など、対策や工夫をしてみてください。

 

 

ベッドマットレスは、「スプリングマットレス」だと汗などの湿気は逃げやすく、高反発・低反発を利用してると湿気が逃げにくいです。なので、スプリングマットレス以外の方は、注意してくださいね。

 

 

ちなみに、我が家は高反発マットレスを使っていますが、2週間に一回は「縦」にして、湿気を逃がしています。

 

問題点③ベッドがベランダへの導線をふさぐので不便

 

これはベランダのあるお部屋のケースですね。ベッドを窓際に添うように横におくとベランダ・バルコニーへ出入りができなくなってしまいます。

 

まだベッドを選んでいないのなら

  • ベッドの「頭(ヘッドボード)」のない形のシンプルなベッドフレーム

を選びましょう。ベッドボードをなくし、頭の方のスペースをなくし、足元の方にほんの少し、窓とベランダが出入りできるスペースが作れるのが理想です。

 

 

また、配置としては

  • 多少、窓とベッドの間に距離を置く

のも大切。最低30センチは空けておきましょう。

 

そうすれば、

  • ・カーテンの開け閉め
  • ・窓ふき(結露の水滴をとる)
  • ・風の通り道をつくる
  • ・窓の防寒対策

など、トータルとして住みやすい部屋になるはずです。スペースを広く取りたいからといって、ぴったりと窓側にベッドを寄せるのはNGです。

 

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ベッドの配置としては窓側に頭を向けない方がいい理由

窓の近くに「頭」がくるベッドの配置はオススメしません。

 

  • 屋外の音が気になる
  • 朝日がはいる

 

など、頭に窓が近いと、睡眠に影響がでるからです。

 

 

お部屋の位置によっては、夏は朝4時台から朝日が入り込んで、眠れないケースもあるんですよ。詳しくは別記事にかきましたので、興味のある方はコチラからどうぞ(^^♪

 

風水的な枕の方向も紹介しています。

 

⇒ベッドの配置に迷ったら?窓から離した方がよい理由

 

もし「東側」に窓がついているお部屋なら、カーテンは必須。小窓であってもレースだけでなく、しっかりドレープカーテンをつけましょう。

 

まとめ

ベッドを窓側に配置した時の問題点は、

 

 

  • ・ベッドが窓際だと寒い
  • ・ベッドが窓際だとカビが心配
    ・ベッドがベランダへの導線をふさいで不便

 

でも、ある程度は、ベッドの配置や防寒アイテムなどで対策をとれば解消できます。ただし、窓側に頭をもってくるのは要注意!お部屋の窓の向きによって「不眠」になる可能性大ですよ。じっくり考えて、間取りを決めてくださいね。