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電気毛布の洗い方 洗濯の時のコネクタや脱水はどうするの?

季節の変わり目で、家電や寝具の入れ替えをしますよね。手入れを済ませてから収納をするのが基本。

 

ただ、「電気毛布」の取り扱いに困っているという方もちらほら。洗濯してから、しまった方がいいとは知りつつも、

 

「電気毛布の洗い方の手順がわからない」

「電気毛布のコネクタって水に濡れても本当に大丈夫?」

「電気毛布って脱水ってしてもいいの?」

 

など、洗濯するにしても、細かい疑問がでてきます。

 

そこで今回は、電気毛布の洗い方について紹介したいと思います。洗う前にチェックしておきたい注意点や、洗い方の手順など。

 

実際に毛布をあらっている画像を公開しつつ、ポイントを解説していますよ。電気毛布の洗濯のやり方に不安を感じてるかたは是非チェックしてみてくださいね。

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電気毛布の洗濯する注意点

電気毛布を洗濯するときには

  • ・洗濯機
  • ・手洗い

どちらにするか、タグや取扱説明書をみて判断してくださいね。

 

こちら私が使っている「yamazen(山善)」の電気しき毛布YMS-13Fのタグです。桶のマークがついていますが、洗濯機洗いOKです。桶に下に棒がついているので、「取り扱いを丁寧に弱め」にしなくてはいけません。下線が2本だとさらに弱くの意味になります。

 

↓こちら手洗の表示のマークです。左が旧の手あらいマークで、右が新手洗いマークです。このマークがあったら「手洗い」をおこなってください。

 

電気毛布を洗濯する時のコネクタの取り扱いについて

取り扱い説明書やパッケージ、タグなどに「洗濯OK」「丸洗いOK」とある場合は、子ネクタは多少濡れてもOKです。

 

ただし、コネクタ自体は本来洗う物じゃないので、手洗い・洗濯機にかかわらず

  • ・使う洗剤は液体
  • ・溶け残りがないように
  • ・コネクタ部分はサッと水洗いをし
  • ・しっかり乾かす
  • ・洗濯槽で暴れない(?)ような工夫

といった注意をした方が安心ですよ。

 

コネクタに洗剤がついていたり、あと洗濯槽にあたって壊れてしまったら、トラブルの元になるので要注意です。詳しくは後半の手順をみてくださいね。

 

電気毛布を洗濯するときの脱水について

電気毛布を洗濯した後の脱水ですが、無理な絞り方をしなければ脱水はOKです。先ほどの紹介した私の電気毛布のタグにも「ねじり絞りは禁止」とありますよね?

 

ねじり絞りがNGな理由としては「断線」「電熱コードのズレ」です。

 

手洗いをした場合でも洗濯機で脱水をするなら

  • ・洗濯ネットを使う
  • ・洗濯ネットの形
  • ・洗濯ネットの入れ方

など、1手間かけてくださいね。

 

「断線」のトラブルについてはこちらの記事をどうぞ^^私は断線と火事の関係を知ってから、電気毛布の洗い方が慎重になりました。

 

⇒『ホットカーペットの火事の原因は?つけっぱなしや消し忘れても大丈夫?』

 

 
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電気毛布の洗い方

「yamazen(山善)」の電気しき毛布YMS-13Fの洗い方を紹介します。この電気毛布は、「丸洗いOK」「洗濯機洗いOK」ですが、あえて手洗いにしました。

 

個人的に

  • ・膝掛け程度の電気毛布なら手洗いでも手間はかからない
  • ・できるだけ長く使いたいので大切にしたい
  • ・断線やコードのズレが怖い
  • といった理由があるからです。

後ほどの写真をみていただくとわかりますが、私が使ってる毛布の生地はペラペラで、大きさも1畳程度です。

 

大きさや素材によって、手洗いにも限界があるので、大きい物や生地が分厚い電気毛布なら、洗濯機で洗った方がいいかもしれませんね^^

 

電気毛布の洗濯 手洗い 用意するもの

  • ・底の広いタライ(ない場合は、洗面台)
  • ・中性洗剤(エマールなど)
  • ・洗濯ネット(四角いもの)

 

手洗いをするなら、底ができるだけ平らな「タライ」があると便利です。まんべんなく力が洗えるので便利ですよ。ない場合は、洗面台に栓をしてつかえばタライの代わりになります。

 

洗剤は、エマールのような液体洗剤が便利です。溶け残りやすすぎ残しなごも少ないですよ。私は柔軟剤は使いません。手触りよりも、コネクタへの溶け残りの影響が心配だからです。

 

また脱水時に使うための洗濯ネットも用意してください。断線を防ぐために、たたんでいれるので、目の細かい四角いタイプの洗濯ネットだとベターです。

 

 
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電気毛布の洗い方 手順

 

↓電気毛布を蛇腹おりにたたみます。

 

 

↓桶(洗面台)にはいる大きさにたたみます。コネクタだけ少し持ち上げられるようたたみます。

 

↓我が家はタライがないので洗面台を使いました。お湯(ぬるま湯)をいれてエマールを流し込みます。まんべんなくかき回します。

 

↓そっと毛布を洗面台の中に沈めます。できるだけコネクタに洗剤の水がはいらないように持ち上げておきました。上から手のひらで数十回押さえます。手のひら全体をつかってプレスをするように、この時、もんだり・ねじったり・こすったりはしません。ただ押すだけです。

 

 

↓洗面台の栓を抜き、いったんお湯を捨てます。この時、毛布に含まれている洗剤の水をできるだけ切っておきます。上からプレスをして、絞りをかけてください。

 

↓すすぎをします。洗面台にお湯をはり毛布をいれます。最初の洗いよりも若干多めの量で。洗いの時と同様に、上からプレスをかけます。

洗面台の栓をぬいて、さらにもう一度同様に「すすぎ」を繰り返します。最後にコネクタの部分にざっと流水をかけて、洗剤がコネクタに影響しないようにします。

 

私の場合は、洗い1回、すすぎ2回で終わっています。もう少し念入りにしたい方は、お湯の量を多めにするか、もしくはすすぎを追加するなどしてみてください。

 

 

↓すすぎ終わったら、毛布をたたみます。下の写真のようにコネクタが真ん中にくるようにたたんでください。洗濯ネットにはいる大きさにたためればOKです。

 

 

↓用意した洗濯ネットにいれました。

 

↓洗濯機で脱水をする様子です。底に「洗濯ネット」を起きます。極力「拠り」がでないようにしてください。脱水時間は30秒~1分程度。我が家の洗濯機は、最短1分なので1分脱水をしました。

 

 

↓陰干しします。早く乾かしたいので、M時になるように干しました。お天気のよい日だと半日たたずにカラッと乾きます^^ 薄手の電気毛布なら、あえて乾燥機を使わなくても大丈夫ですよ。念のために、次の日も干しておくと安心です。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

ここまでの手順、なれれば20分程度で洗濯できます。

 

断線していないか、ケーブルのズレはないかは、収納時に確認をしていますが、特にトラブルもありません。ここ数年、この洗い方で綺麗にしたあと次にシーズンに使えるように保管していますよ。

 

お洗濯に不安を感じている方は、是非参考にしてみてくださいね^^

 

 

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