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ワイシャツ襟の黄ばみの落とし方 簡単に漂白できる洗濯の方法を紹介

ワイシャツの襟の黄ばみの落とし方についての情報です。漂白剤をつかった洗い方の手順を写真付きで説明しています。

 

 

変色や色落ちを防ぐポイントを解説しています。シャツの黄ばみを落とすのに困っている方は是非チェックしてくださいね。

ワイシャツの襟の黄ばみの落とし方

ワイシャツの襟の黄ばみの落とし方はいくつかあります。

  • 漂白剤で黄ばみを落とす
  • 台所洗剤を使う
  • 重曹を使う
  • ワイシャツを煮る

ワイシャツの黄ばみの状態や、手間、道具などそれぞれメリット・デメリットがあるので注意してください。

 

手間をかけたり、特別な洗剤をつかえば黄ばみは落ちやすくなります。ただし、普段使わない洗剤をつかえば、それなりにリスクもあります。正しい使い方をしないと、ワイシャツの生地が傷んでしまったり、変色・色落ちなどのリスクがあるを知っておいてくださいね~特に、煮洗いと漂白剤の利用は要注意です。

 

また「せっかく特別な洗剤や、煮洗いをしたのに!黄ばみが落ちない」「逆にシミができた」ということもよく聞きます。私もやっちゃいましたが、骨折り損ですよね(´;ω;`)

 

 

黄ばみ落としが無駄にならないように

  • ・ワイシャツの黄ばみの状態
  • ・ワイシャツの値段

との兼ね合いをよーく考えてから黄ばみ落としをしてください。

 

 

例えば「数年間、利用をしていなかった礼服用の白いワイシャツ。クローゼットから出してみたら襟を中心に全体が黄ばんでる」といった状態だと、かなーり黄ばみ落としは厳しいです。数年にわたって汚れが繊維の中にしみ込んでいますからね。

 

 

「買ったばかりのワイシャツ。なんかちょっと黄ばんでるかも?」程度なら、余裕で黄ばみが落ちますよ(^^)/

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ワイシャツ襟の黄ばみの落とし方 簡単に漂白できる洗濯方法を紹介!

我が家で行っている漂白の方法を紹介します。「煮洗い」「重曹」もよりもずっと簡単な洗濯方法です。色落ちや変色、生地の傷みも少ないので安心です。

 

まずは、この方法で黄ばみ落としを試してみてくださいね~。

 

ワイシャツ襟の黄ばみの落とし方 準備するもの

 

 

  • ・タオル
  • ・プラスチックケース(なんでもいいです。私はアイスのケースにしました)
  • ・キッチンペーパー OR 布
  • ・液体の酸素系漂白剤
  • ・弱アルカリ性の粉洗剤

 

ワイシャツ襟の黄ばみの落とし方 漂白する

 

↓漂白に使ったのは「ワイドハイター」です。液体の酸素系漂白剤では定番商品です。酸素系漂白剤と比べ漂白の力は弱いですが、色柄につかえて何かと便利です。

 

「襟が部分的に色つき」「色・柄のワイシャツ」の場合は、塗布で色落ちがしないか目立たないところで色落ちチェックしてくださいね。酸素系漂白剤なので、よほど大丈夫だと思いますが、念には念を!

 

今回は、ワイドハイターの裏側の「塗布して」「洗剤と一緒につけおき」の方法で襟の黄ばみを漂白します。赤い〇の部分のやり方です。

 

塗布するのは、すでについてしまった襟の黄ばみを部分洗いする目的。洗剤と一緒につけ置きするのは、ワイシャツの「消臭」と「まだ浮き出てきていない黄ばみの予防」を兼ねています。

 

 

↓ワイシャツの襟に直接つけえるため漂白剤をプラケースに移します。

 

プラケースに移すのは、黄ばみに塗りやすくするためです。直接ぶっかける(?)と、ドバっとでてしまって漂白剤がもったいないです。節約したいなら、使う分だけケースに移してくださいね。

 

使い終わったら、漂白剤やプラケースは必ずすぐに処分してください。プラケースも綺麗にあらって捨ててくださいね。子供やペットが触ってしまうとトラブルの元ですよ~。

 

↓赤い〇の部分のワイシャツの襟の黄ばみ(予備軍?)を漂白します。

 

 

 

↓キッチンペーパーに漂白剤をつけて、トントンしていきます。

 

ワイシャツの襟自体、すこーし湿らせておくと漂白剤と生地との馴染みがよくなります。

私はキッチンペーパーで行っていますが、トントンするのは古いハンカチなどでもいいかもしれませんね。一緒にあらってしまえば手間なしです。

 

 

↓ワイシャツを裏返し、年のため襟の裏側からもトントンします。

満遍なく漂白剤が行き届いたかをチェックして「塗布」は終了です。

 

 

 

ワイシャツ襟の黄ばみの落とし方 つけおきする

 

↓つけ置きの準備をします。

容器は洗面台を使います。排水口をゴム栓で塞ぐと、つけ置きに使えますよ~。

バケツにお湯をいれているのは、お湯の量をはかるためです。

 

つけ置きで大切なのは、漂白剤や洗剤とお湯の量です。適量でなかったり、洗剤や漂白剤のとけ残り・ムラがあるとシミの原因になります。面倒でもお湯の量は図ってくださいね。

 

我が家の洗面台は7リットルのお湯をいれると3/4くらいの水位になります。ちなみにバケツ1杯で5リットル強でしたので、1杯と半分いれました。

 

お湯の温度は37℃。本当は40℃~50℃くらいが漂白剤や洗剤の効き目がいいといわれていますが我が家の給湯器の設定上、こうなってしまいました(笑)。あれこれ準備をしているとお湯が冷めてしまうので、ヤカンで熱湯を沸かして少し継ぎ足しておくくらいでもいいかもしれません。

 

お湯の温度がたかければ、高いほど汚れはよく落ちます。一方で、生地が傷みやすくトラブルの元にもなるので、ご注意を!

 

 

↓洗面台にお湯をはり、「お湯」の量にみあった「弱アルカリ性の粉洗剤」と「ワイドハイター」をいれます。中でとけ残りがないように棒などでかき混ぜたあと、先ほどのワイシャツを入れます。

 

 

 

↓ワイシャツ全体をつけおきの容器にいれます。つけ置き時間は20分。

 

ワイドハイターには30分つけ置きとありましたが、ワイシャツの襟に直接塗布している時間を考えると、20分程度かな、という判断です。温度が高いお湯を使う時にはもうちょっと短めの15分にしています。

 

ワイシャツだけだとつけ置きの液がもったいないので、ハンカチも一緒にいれてしまいました!

 

↓15分たったらサッと「つけ置き」の液をしぼり、洗濯ネットにいれてほかの洗濯物と一緒に洗濯をします。

他の洗濯物と一緒に洗濯するときの注意点としては、

  • ・「つけ置き」と同じ種類の洗剤を利用する
  • ・柔軟剤は入れない

・洗濯機いっぱいに洗濯物をいれない

です。

 

柔軟剤をいれないのは、しっかりとすすぎをしたいからです。

 

あとはネットは、網目をつかいます。メッシュタイプよりも写真のような網目タイプの洗濯ネットの方が綺麗にすすぎができる気がします。気にならない方は、メッシュタイプでもいいかと。

 

あまりたくさんの洗濯物と一緒にあらうと、すすぎができません。私は、状況をみて別洗いにしたりしてますよ!

 

ワイシャツの襟の黄ばみの落とし方 まとめ

いかがでしたでしょうか?毎日の洗濯には「エリソデ」という液体洗剤で襟の部分を部分洗いしています。やっぱり落ち切れない汚れがうっすら気になることがあります。

 

襟の汚れ落としは手間でも、早いうちが簡単です。時間がたてばたつほど、より強力な洗剤や手間をかけないと落ちにくくなります。

 

★それでも襟の黄ばみが気になる時は固形石鹸がおすすめです。

⇒『シャツの襟汚れは石鹸で!黄ばみや黒ずみの落とし方を紹介!