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押入れの湿気やカビの対策!新聞紙やすのこの効果的な使い方を紹介

湿気がこもりやすい押入れはカビが生えやすい場所。

 

一度、カビが生えてしまうと、カビをとるのも大変ですし、収納してある衣類や布団にまで臭いがついてしまって大変です。

 

そこで今回は、押入れの湿気やカビの対策の情報をまとめました。新聞紙やすのこの効果的な使い方も紹介してるので、カビや湿気に不安を感じている方はチェックしてくださいね。

 

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押入れの湿気やカビの対策!

押入れのカビ対策で肝心なのはまず湿気をすくなくすること!そのために押入れの湿気の対策グッズがたくさん発売されています。

 

 

でも、ちょっとした日常習慣に工夫するだけ湿気は減りますよ!もし、試していなければぜひこの行動をお試しください。

  • 押入れのふすまを開ける
  • 扇風機を押入れに向けて、風をあてる

たったこれだけです。ようは換気をよくするのですね。

 

 

ただし、一年に1度や2度では効き目がありません。押入れの換気をする行動を「掃除」の一環のように習慣化するのです。

 

例えば・・・

  • 晴れた日で家にいるときには必ず押入れの引き戸をあける
  • 夜寝る前には必ず、押入れのふすまを開ける

と開けるタイミングを決めて「家事」のサイクルにいれこみます。

 

もし押入れの中に客用の布団をしまってあるのなら、干したほうがいいですよ~。お布団にも寿命があって、干さないと臭いがしていざという時につかえません。

 

 

そうなると、

「年に何回か(決めた月)お布団を干す⇒押入れのふすまを開けるや⇒扇風機をあてる」

  • ・布団が長持ちする
  • ・押入れの湿気対策になりカビが生えなくなる

という一連の流れになって、よいサイクルで全体的な家事が回っていきますよ。

 

 

夜寝る前に、押入れのふすまを開けるのもいいですね!おそらく、布団をだしたまま「閉めない」という、ややズボラ的なアイディアです。この時に、ふすまは「真ん中」にもってきておくと、隅にたまった左右どちらの湿気もにがせてGOOD!いずれにせよ、あまり深く考えず「習慣」にできる行動にしてくださいね。

 

 

もし、湿気対策をしたいな、と考えているお部屋が「北向きのお部屋」だったり、「1階」だったりすると、かなり頻繁に換気をしないと湿気対策は厳しいです。どうしても、環境によって結露が発生しやすいかどうか左右されてしまいますからね!

 

 

お住まいの環境に合わせて、押入れの換気を生活習慣の一環にとりいれてください!

 

 

 

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押入れの湿気なくす新聞紙の効果的な使い方

押入れの湿気をなくす方法としては「新聞紙」が身近で安価な方法として有名ですね。

 

押し入れにいれる新聞紙の使い方は

  • 新聞紙を平たく押し入れの床にひく
  • 新聞紙をくしゃくしゃに丸めて押し入れの隅にいれる
  • 新聞紙をロール状に丸めてすのこの間にいれる
  • 新聞紙を押し入れの壁に止める

といった方法があります。押し入れの用途によって、新聞の使い方がかわってきますね。

 

 

平たく押し入れの床に全面にひく方法は、一般的ですが、ずっと引きっぱなしでは、吸ってしまった湿気の逃げ場所がないため、床と新聞紙の間に「カビ」がはえてしまう原因に!もし、すのこを使わないのなら、新聞紙を床全面に引くのはおすすめしません。おしいれにいれた荷物が取り出しにくいので、新聞紙も取り換えにくいですからね。

 

 

新聞紙の交換さえ、きっちりできるのなら「新聞紙をクシャクシャにして丸める」のがおすすめ。丸める度合いはほどほどにしてください。空気にふれる面積を大きくすることが目的なので、あまり小さく丸めては意味がなくなります。

 

 

また、ロール状にするのもお勧め。イメージとしては、こどもの「チャンバラ」(笑)遊びに使う剣のようなイメージです。これを、床にすのこを引いてる場合には、スノコの隙間にいれたり、立てかけたり、紐でつるしたり、といった使い方ができますよ!

 

 

一部のおしゃれ~な、インテリアがお好きな方たちでは英字新聞などを、押入れの壁に貼るといったアイディアもあるようです。こちらは、押入れの容量が満タンだと無理ですが、つるしておくだけなので、取り換えも簡単ですし効果的ですね!

 

 

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押入れの湿気をなくすすのこの使い方

押入れの湿気をなくす方法としては「すのこ」もメジャーです。

 

 

押入れにいれる、すのこの置き方は、

  • すのこの板のが水平になるように置くのがベター

 

この置き方なら、空気の流れを確保しつつ、ロール状にした新聞紙もいれやすく、交換もしやすいですね。

 

 

押入れすのこのベスト素材は「桐」!吸湿性に優れ取り扱いがしやすいからです。

 

もし、お値段だけで押入れ用のすのこを選んでしまうと後が大変。湿気に弱い素材だと、すのこ自体に黒かびがはえてしまうかもしれませんよ!「押入れすのこ」という名前がついているものなら、ほぼ商品としては安心ですが、念のため素材は必ずチェックしてくださいね!

 

 

吸湿性では押入れすのこは桐がベストですが、吸湿性以外にもメリットのある「すのこ素材」はあるんですよ~。別記事にくわしくかきました。気になる方はこちらからどうぞ!

 

【過去記事】⇒押入れにすのこでカビ対策!湿気に効果的な素材の選び方や置き方紹介!

 

 

 

まとめ

押入れのカビや湿気対策の情報をまとめました。除湿剤や除湿シートで押入れの湿気の対策をしていたのに、押入れがカビてしまった方は、一度お試しください。

 

お部屋の位置や向きなどによって湿気の度合いも違いますので、グッズの併用も考えていってくださいね!